今日もママに合掌。

2人目は何歳差がいい?我が家の2歳差【半年~1歳】は癒しの連続!

time 2016/10/12

最終更新日:2016/11/05

2人目は何歳差がいい?我が家の2歳差【半年~1歳】は癒しの連続!

現在上が3歳9カ月、下が1歳半地獄の様な2歳差育児に奮闘中なので
癒しがいっぱいだった日々の記憶を振り返ってみました川北ベッソンですこんにちは。

1人目が1歳半の時に第二子を妊娠
娘が2歳3ヶ月の時に、第二子の太郎が産まれました。(娘12月、太郎3月産まれ)
2学年差の兄弟2歳差育児をしています。

大事な事なのでもう一度言います。
今はまじ地獄っ(^ω^)

sponsored link

弟の感情表現が豊かになってきてからの2歳差育児

腰がすわって、ハイハイが始まる頃には、

離乳食を食べさせてあげたり、
哺乳瓶で水を飲ませてあげたり、

img_7431
娘にとってのおままごとが増えた事と、
遊んであげると弟が笑ったり、娘に甘えて抱きついたりするので

「赤ちゃん・・お姉ちゃんの事大好きなのよ~♪」
と調子に乗っておりました。
癒しっっ

この時娘は2歳9カ月~3歳くらいです。

太郎はまだまだしゃべりませんが
img_7438
3歳の娘でもわかるくらい感情表現が豊かで。
娘も太郎の表情の変化を楽しんでいる様子でした。

2歳差育児の恩恵。お姉ちゃんと言う戦力現る

息子がハイハイできるようになってから、2歳差育児の恩恵を受けられる時期に突入しました。

ハイハイで自由に動けるようになった頃の息子は、私が料理をする為に姿を消しても、姉が近くにいればご機嫌で遊んでいてくれるようにっ・・!
img_7439-1
背後に気配を感じる事ができればオッケー。
黙々と遊ぶ、背中の丸い2人。
癒しっっっ


ちょっと家事をしたい時に、弟のお世話を頼める立派な戦力に成長しました。

娘の機嫌が悪い時はしゃーなしの2歳差育児

娘の機嫌が良い時は助かりますが、もちろんそんな時だけじゃありません。
2人同時に愚図ったりすると、どっちも重いので大変なんですが

私は上の娘をおんぶ紐でおんぶ。
下の息子は手で抱っこ。

このスタイルが一番楽でした。
めちゃめちゃ重いですが、おんぶすれば一発で泣き止むので、泣き声が長引くよりはマーシー!

外出した時にも、抱っこ要求の多い3歳娘。
img_7440
腹立つけど癒しっ

説得しても、気持ちを立て直すタイプの娘ではなかったし
抱いてくれるまでは折れないぞ!プンプン!

的な頑固娘だったので、
無駄な抵抗は時間の浪費。

ただ毎回
「太郎がいる時はママ大変だから頼むね~。次は歩いてね~」
という声かけだけは続け、

いつの間にかそれを理解し、私と娘と太郎の3人でいる時だけは頑張って歩いてくれるようになりました。

おもちゃの取り合いなんて、まだまだ可愛いもんさ。

今はもうおもちゃの取り合いで、

・・アウトレイジ?
って勢いですが、この頃はまだ余裕です。

娘は弟が遊んでるオモチャを横取りします。

なのでこの頃の約束は
赤ちゃんが使ってるオモチャが欲しい時は先に、代わりのオモチャを持参!
img_7441
違うオモチャを渡されればそっちに気を取られて、姉に強奪されたオモチャに執着心はナシ。

1歳くらいまではこれでなんとかなってました。
ノロマな太郎癒しっっっ

神の領域!一緒に遊べる2歳差育児モードに突入

いいですよ~
2歳差の姉がいるって。(歓喜

私から見ると意味のわからない遊びばかりですが、弟は大喜び。
娘もひとりで遊ぶより、観客がいた方が盛り上がります。
img_7444
娘からするとこの時期の弟は
自分の指示通りに動く赤ちゃんロボット
みたいな感じだったでしょう。

ボールを投げて取ってこーい!と言えば追いかけるし。
img_7443

とても従順です。
癒しっ・・・
娘は有頂天。

2歳差の兄弟の遊びが噛みあってくる時期に突入

新生児~半年くらいまでは、
どちらかに我慢させざるを得ない時期。
という感じでした。

思いっきり遊んでもらえない娘もかわいそうだし
バンボにはまってるか、おんぶされてるかの太郎もなんだかかわいそう。

ですが太郎の成長により
2人が同じ空間で楽しめる時期に突入しました。
img_7445
プルプルしてるゥ~
癒しィィ~

これって歳の差がありすぎると、いつまでも噛み合わないですよね。
2歳差くらいが丁度いい!と実感できる時期でした。
img_7447
どちらかに我慢させる必要がないのは、本当に充実した日々の始まりです。

平和な日々のまとめ

もちろんタイミングによって大変な時もありますが、とても愛くるしい2歳差タッグでした。
やっぱ動画がいいですよ・・。
忘れていた記憶が一気に蘇り、可愛かった子どもたちの姿に癒されました・・。

太郎の成長ももちろんですがそれ以上に、
娘の成長に驚かされた時期でしたね~。
img_7448
とにかく家事がとっても楽でした。
2人で遊んでいてくれる時間がとっても長かったなぁ~
懐かしいなぁ~

img_7449
と期待してた訳ですが、私の考えが甘かった様です。
そんな期待は見事に打ち砕かれました。

本当に大変なのは、ここからだったのかっ・・!合掌。

合わせて読みたい

sponsored link

down

コメントする




自己紹介

川北ベッソン

川北ベッソン

心理学オタクの川北ベッソンはいつもママの味方。 ガサツな神経質。 マイペースで頑固。 日々の家事育児をこなす偉大なママに、敬意を込めて合掌を。                     ☆★☆イイネ!と思える記事があればSNS等でシェアして頂けると、跳ねて喜びます☆★☆ Twitter/Facebookページも、フォローボタンから是非お気軽に(^ω^)



sponsored link