今日もママに合掌。

子どもにイライラする!うるさい!ママの心を落ち着かせるシュールな方法

time 2016/07/09

最終更新日:2016/11/04

子どもにイライラする!うるさい!ママの心を落ち着かせるシュールな方法

子どもってうるさいですよね~。
子どもの泣き声ってなんであんなにデカイんでしょうか。
ていうか、そんな事で泣くかっ?
って事で大袈裟に泣くのは何故なんでしょうか。
イライラしがちな川北ベッソンですこんにちは。

子どもが癇癪を起こした時にどうすればいいのか。
泣きやむまで放っておく。
抱っこしてなだめてあげる。
何回もわかるまで説明する。

いろいろと対処法は紹介されていますが、どれが正解なのかはわからなくて悩みます・・。
子どもの性格にもよりますよね。

ですがどんな時でも共通するのが
ギャンギャン泣かれてママのイライラがはんぱない!うるさい!
という事です。

最初は冷静に対応していたものの、いつまでも泣きやまない我が子の大きな声につられて感情的になってしまう・・。
子どもの癇癪への対処法はわかりませんが、癇癪を起こされてもママがイライラしない対処法はありましたので紹介しますね!

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子どもが癇癪をおこしたら耳栓をする

とてもシュールな解決方法ですが、もの凄く効果的です。
信じてもらえなさそうなので2回言いますが
もの凄く効果的です。

我が家にはいたるところに耳栓が転がっています。(子どもが飲み込まない様に注意です)

子どもがギャンギャン泣いてる時に
抱っこしてなだめてあげよう・・
と思っても、抱っこした所ですぐ泣きやむわけではありませんね。

抱っこしてはいるものの全然泣きやまない。
泣きやまないどころか少しヒートアップしてる気がする・・。

抱っこすると当然耳元で永遠と泣き続けられる訳ですから、物すごくうるさいです。
どんなに可愛い我が子でもうるさいですね。

最初は冷静だったのに、耳元でギャンギャン泣き続けられているうちに
あー!もう!うるさい!
となってしまいがちです。

なのでそんな時は耳栓をしてみましょう

理由はわからないけどびっくりする程イライラしない

耳栓をしていれば抱っこして耳元で泣かれようが、食器を洗っている足元に絡みついて来て泣こうが、子どもがどんなに泣いていてもうるさくありません。

子どもの泣き声が完全にシャットアウトされるわけではありませんが、限りなく小さくなります。

泣き声のボリュームが小さくなるだけで、こんなにイライラしなくなる・・!?とびっくりするぐらい、イライラしません。

別に耳栓をして、子どもが泣いてるのを無視しろって話ではないんです。

癇癪に対していろんな対処法は紹介されていますが、どの対処法にも共通しているのが
ママが感情的になってムキになっちゃいけませんよ
というものですね。

でもそんな事、できるならとっくにやっとる・・
ちなみに、我が家の育児の様子はこんな感じです。

2人目の子育てが大変になったのは、下の子が【1歳~1歳半】だった・・

大切なのは癇癪の対処法ではなくママが感情的にならない方法だと思うんです。

耳栓て、した事ありますか?
ティッシュ耳に詰めるのとは訳が違うんですよ!(当たり前か)

スポンジみたいのをギューっと小さくして耳に入れると、耳の入り口でスポンジが元のサイズに戻っていくので、めちゃめちゃ耳にフィットするんです。
本当に静か!

たまたま転がっていた耳栓に救われた件

私が耳栓をしてみようと思ったきっかけは、イヤイヤ期でギャンギャン泣いている娘をなんとか泣きやませようと抱っこしていると、ろくでなし夫がパチンコをする時に使ったらしき耳栓がたまたま目に入り。

あ!耳栓!つかお!
と軽い気持ちで装着。
すると

・・・あれ?

ずいぶん長い間泣かれてたのでどんどんイライラしていってたのに、耳栓をしてボリュームが下がった途端
気持ちが落ち着いていきました。

気持ちが落ち着けば「大丈夫だよ~。いやだったね~。そうだよね~。」と
娘の気持ちに共感し、寄り添ってあげる事ができました。

それから我が家では耳栓は必須アイテムです。

子どもが癇癪をおこしたら何をするよりもまず、走って耳栓を取りにいきます。笑

言うまでもなく、当然の様にみんな使ってたりするのかな?
まだ使った事のない人は、騙されたと思って一度使ってみてください!

イライラせず癇癪に対応してあげられる自分にも感動しますよ。合掌。

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自己紹介

川北ベッソン

川北ベッソン

心理学オタクの川北ベッソンはいつもママの味方。 ガサツな神経質。 マイペースで頑固。 日々の家事育児をこなす偉大なママに、敬意を込めて合掌を。                     ☆★☆イイネ!と思える記事があればSNS等でシェアして頂けると、跳ねて喜びます☆★☆ Twitter/Facebookページも、フォローボタンから是非お気軽に(^ω^)



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