今日もママに合掌。

【同居で子育てのストレス】お菓子をあげたい姑VSあげたくない嫁

time 2016/06/27

最終更新日:2016/11/04

【同居で子育てのストレス】お菓子をあげたい姑VSあげたくない嫁

ガサツでマイペースな癖に子育てをする上では頑固な一面を持ち合わせている川北ベッソンですこんにちは。
誰にでも譲れないマイルールってありますよね。
姑にもマイルールがあって当然ですが、子どもの育て方については一歩も譲りたくないのが本音です。

自分だけなら良いんですが、子育てをしていると「自分の考える子どもの為」を優先させたいですよね。
だって産んだの私なんですからっ!
そこが思うようにいかないのが、同居え子育てをする上でのストレスの原因となるのは間違いないです。

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姑は基本、お菓子食わせときゃ静かって考え方

私は肌が弱く、ろくでなし夫は鼻炎持ち。
ふたりともアレルギー体質で、夫にいたっては、年中体調不良を抱える人間です。

第一子を妊娠した時、私が一番熱心に調べたのは「子どもをアレルギー体質にさせない方法」でした。
当然の事ですが、アレルギー体質な両親から生まれた子供はアレルギー体質になりやすいです。
でも遺伝的な問題だけではなく、食生活が重要だという事を猛勉強し、子どもにはなるべくお菓子やジュースを与えない子育てをしています。

同居前は、たまに義実家に遊びに行く程度だったので、そこでお菓子を与えることには何も言いませんでした。
子どもの中でもおばあちゃんの家に行った時はお菓子があるという認識でした。
自宅には、スナック菓子やチョコレート菓子は置いてなかったので、欲しがる事はありません。

ですが同居となると話は別。
姑の家には常に、お菓子のストック。
わざわざ孫の為にと、まだ与えてない様なお菓子をわんさか買ってくる様になり困りました。

家にあれば子どもも欲しがるので、お菓子があるのに貰えない娘にもストレスになるし。

これに関しては、私も絶対に譲れないポイントだったので、何度も義母にお菓子をあげない理由を説明し、あると食べたがって可哀そうだから買ってこないでくれ。
とお願いしました。

でもなかなか受け入れてくれないお義母さん。
「お菓子をあげないなんて可哀想」
「疲れた時は甘いお菓子が一番」
「お菓子あげたらこんなに喜ぶのに」
と、私の考えに真っ向から対抗してきました。

私だって、全くお菓子を与えない!という訳ではないんです。
お菓子の替わりに、果物・ナッツ・チーズ・小魚・無添加のせんべいなどを中心に与えていましたし、甘いお菓子はおからを使って手作りしてました。

小さい頃からそれが当たり前で過ごしていたので、娘もこれで満足してくれていたのに、一度市販のお菓子やらジュースやらを与えるようになると、それがどんどん崩れていきました。

基本的になんでも円満に解決しようと話をする私ですが、何度話しても聞く耳を持たない姑に対しどんどんストレスがたまっていく。
そして、これはもう無理だ。と諦めました。

諦めたと言っても、お菓子を与えない子育てを諦めたのではありません。
円満に解決すると言う事を諦めたのです。

お菓子をあげたがる姑への強行手段

お義母さんが「たまちゃん♀~チョコレート食べるかい~」などと声をかけたら、娘が返事をするよりも先に
「お義母さん!お菓子与えないでって何回も言ってるのに!」と瞬時に声をあげました。
かなり大声。
話してわからないなら、その都度言うしかありません。

娘はびっくりです。
そして、チョコレート食べれると思ったのに、結局もらえないので泣きだします。
そこですかさず
「結局可哀想な思いをするのは娘だから、お菓子を与えようと声をかけるのはやめてください」
と姑に言い続けました。

最初は娘が可哀想なので、お義母さんが勝手に「お菓子食べるかい。」と声をかけてしまった時は仕方なくそのままにして、後からお義母さんにこっそり「お菓子あげないでって言ってるのに」と伝えてましたが

「でもお菓子食べたいでしょ~」
とか
「美味しいそうなクッキー貰ったから~」
と全く聞く耳を持ちません。

ほとほと困り果て、たどりついた対応でした。

これに慣れるまで、娘には大変かわいそうな思いをさせました。涙

娘もお菓子を食べて良いか確認してくるようになった

しかし今ではこっそり姑がお菓子をあげようとしても
「ねえねえママ。これ食べても良いのー?」とわざわざ私に聞きに来るようになったので
「たまちゃん♀。それじゃなくてこっちにしよ?こっちの方が栄養満点でアンパンマンみたいに強くなるよ」
というと、お菓子はやめて果物などを食べてます。

その後必ず娘の前で、「お義母さん。お菓子あげないでって何回も言ってるのに!」と言ってました。
これだけ徹底すれば、姑も理解してくれたようです。

お菓子ではなく、果物を買って来てくれるようになりました。
果物を買ってきた時は必ず娘にも
「これは、おばあちゃんが買ってきてくれたんだよ。」と言い、一緒にありがとうと伝えました。

今でもたまに「お菓子食べれないなんてねぇ~」とか言いますが、別に食べれない訳ではないし。
毎日毎日与えたくないって言うだけなんですけどね。

朝起きてきて一番最初にチョコレートを食べさせる姑。
夜寝る前にいきなりアイスを勧める姑には、私の考えは理解不能だったんだと思います。

でも何を妥協したとしても、子どもの健康に関する事だけは妥協しない!
それが私の中の同居ルール。
ストレスが溜まろうとも、戦うのみ!

子育てに関して妥協するのは私ではなく、お義母さんですよ。そう態度で示しました。

まとめ

子育てに正解はありませんが、産んだのは私です。
子どもをどう育てていくかは、私が自分で試行錯誤しながら決めていきたいんです。
これも伝えました。

もちろんお義母さんの子どもの扱い方を見て、
勉強になるな。さすがだな。
という瞬間はありますので、そんな時は素直にそう伝えていたし、感謝の気持ちも口に出して伝える事を心がけていました。

わかってもらえるまでとにかく伝える。
これが大切なことですね。

同居だからって、なんでもかんでも姑に合わせる必要は全くないと思いますよ。
ストレスに感じる事もたくさんありますが
言って分からないなら態度で示せ。
時には強い意志で立ち向かう事も大切ですね。合掌。

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自己紹介

川北ベッソン

川北ベッソン

心理学オタクの川北ベッソンはいつもママの味方。 ガサツな神経質。 マイペースで頑固。 日々の家事育児をこなす偉大なママに、敬意を込めて合掌を。                     ☆★☆イイネ!と思える記事があればSNS等でシェアして頂けると、跳ねて喜びます☆★☆ Twitter/Facebookページも、フォローボタンから是非お気軽に(^ω^)



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