今日もママに合掌。

同居で子育てはテレビの時間も約束も壊滅でイライラ【嫁姑バトル】

time 2016/06/28

最終更新日:2016/11/10

同居で子育てはテレビの時間も約束も壊滅でイライラ【嫁姑バトル】

映画とかアニメとかが大好きな川北ベッソンですこんにちは。
家事と育児を両立する上で強い味方になる、子供向け番組やアニメ。
ご飯支度をする30分とか、テレビ見て大人しく待っててくれると助かりますよね~。
我が家でもテレビは大活躍です。

同居前、ろくでなし夫と賃貸で生活していた頃は、朝食の準備中と夕食の準備中は、テレビのお世話になる事が多かった我が家です。

しかし一度見始めるとなかなかテレビから離れられない、テレビっ子な娘。

そりゃあテレビっておもしろいし、仕方ないですね。
歌とか踊りとか、一緒に楽しんでましたが、
テレビの見過ぎじゃないかな?と心配になる事もありました。

同居をするようになって人手が増えると子どもも
テレビより大人と遊んでもらう方が楽しい!というように変わっていきました。

私的には、それは大変うれしい事だったのですが・・
ここでも子育て方針の違いで、仁義なき戦いが繰り広げられる事となりました。

sponsored link

テレビの約束を無視される

同居をする前から、娘と私の中でテレビの約束という物が存在していました。

まだ言葉をあまり理解できない頃から
「これが終わったら、テレビはバイバイだよ」とか
「ひとつだけ見たら、バイバイのボタン押そうね」
と言い続け、娘も少しずつ理解し、約束を守ってくれるようになっていました。

でも義両親と同居するようになってからは、
朝娘が起きてくるとすぐにお義母さんが子供向けのテレビ番組を入れます。
それが終わると
すぐに、録画してあるアニメを入れます。

義両親からすると、
テレビ好きなんだし、テレビ見てたらおとなしくしているし。
という感じでしょう。

せっかく積み上げてきた娘とのテレビの約束が、姑によってどんどん崩れていくのがすごく悲しかったです。

集中して一人遊びをしてるのに、余計なひと言でぶち壊す

子どもが集中して遊んでる。
その後ろ姿ってとっても愛らしいですよね。
img_7439-1
突然、チャックの開け閉めを何回も何回も、繰り返し始めたり
一人でもくもくと絵本をめくって眺めたり、声に出してみたり
お人形に布団をかけて、トントンと寝かしつけを始めたり・・

そんな時は私も「なにやってるの~?」と近づきたいのをグッと堪えて見守ります。

子どもが集中して何かを始めた時に、それを邪魔したくないんです。
大人からするとささいなことでも、子どもにとっては真剣で、脳みそフル回転で遊んでいるんですよね。

そんなほほえましい光景を、一瞬でぶち壊す言葉を簡単に発するのが義両親です。
「たまちゃん♀~テレビやってるよ~」
これで台無しですね・・。

娘の集中力は一瞬で遮られ、トコトコとテレビを見に行ってしまいます。

当時まだ2歳だった娘が、一日の中で集中してひとり遊びをする時間は決して長くありません。
ほんの数十分です。
子どもの成長にとっても大切なその時間を、あたたかく見守ってほしいと心から思いました。

子どもが泣くとすぐにテレビを入れる

たとえばお昼時に、子どもが愚図りだすとします。

子どもが愚図っている原因は「お腹がすいた」という理由ですよね。
まだうまく話もできない子どもに、
「ご飯ができるまでしずかに待ってて」
というのは難しい話です。

そんな時にテレビを有効活用するのは私の中でアリです。

ご飯の用意ができるまでの間、これを見て待っててね。
という使い方です。

でも子どもが「抱っこ抱っこ」と言ってきた時。
そんな時に「え~抱っこか・・テレビ見る?」これは私の中でN.G。

子どもが抱っこしてほしい時は、抱っこをする。

すぐに手が離せない時は、少し待ってくれるようにお願いする。
子どもが人とのコミュニケーションを要求してきた時に、面倒だからテレビを勧める。

こんな使い方はやめようという、私の中のルールです。

これも同居してからは難しくなりました。
子どもって思い通りにならないと泣きますよね。

泣いてる娘を抱きながら、なぜだめなのか説明をします。
同じ事を何回も繰り返してるうちに、なぜだめなのかを理解してくれるようになっていきます。

でも同居してからは、子どもが泣くとすぐに
「たまちゃん♀!テレビ見よう!」
と言いだすお義母さん。

これじゃあ、
なぜだめなのか。何がいけなかったのか。
子どもが理解する暇もありません。

とりあえず泣きやませるだけの方法になってしまいます。
テレビに夢中になってる娘に、
「これはこういう理由でだめなんだよ」
と説明しても、もう聞いていませんね。

テレビの使い方やルールは大人全員に徹底してもらう

ひとつ屋根の下に暮らしているのに大人によってルールが違うと、一番迷惑するのは子どもです。

ママはひとつでおしまいって言うけど、お義母さんとお義父さんは、たくさん見て良いって言ってる。

これでは子どもは
、約束やルールの意味さえわからなくなってしまいます

しかもまるでママがいじわるを言っている様なニュアンスで、姑が娘に
「ママがだめって言うからね~」
と言いだす始末。
img_7665

納得いきませんね!

なのでこれも徹底して、
子どもにではなく義両親に、ルールを共有してもらいました。
ママがだめって言うからテレビを見れない。ではなく

ずっとテレビ見てたら目も疲れちゃうね。
頭も疲れちゃうね。
だから一回休憩しようね。

理由はいつも同じ言葉で説明してもらうように、お願いしました。

まとめ

そんな娘も現在は3歳半になりました。
言葉の理解も、話す事もできるようになった娘との「テレビの約束」は当時と少し変わっていますが

今ではちゃんと時間と回数を理解して、ルールを守ってテレビを見てくれるようになりましたよ。
小さいころからの積み重ねが、とっても大切だと思います。

子どもにテレビの約束を守ってもらうよりも、同居した義両親にテレビの約束を守ってもらう方がよっぽど大変でした。合掌。

sponsored link

down

コメントする




自己紹介

川北ベッソン

川北ベッソン

心理学オタクの川北ベッソンはいつもママの味方。 ガサツな神経質。 マイペースで頑固。 日々の家事育児をこなす偉大なママに、敬意を込めて合掌を。                     ☆★☆イイネ!と思える記事があればSNS等でシェアして頂けると、跳ねて喜びます☆★☆ Twitter/Facebookページも、フォローボタンから是非お気軽に(^ω^)



sponsored link