今日もママに合掌。

【実の母に聞いた昔の子育て】地域で子育てってこんな感じだったらしい

time 2016/07/19

最終更新日:2016/10/19

【実の母に聞いた昔の子育て】地域で子育てってこんな感じだったらしい

幼馴染のお母さんにバッタリ会うと、敬語だったかタメ口だったかわからなくなり敬語で話すものの、後からやっぱタメ口だったなと突然戻す川北ベッソンですこんにちは。

昔は今と違い、ご近所の方との付き合いも親密で、地域全体で子育てをできる環境があったといいます。
羨ましいことですね~

私は3人兄弟の末っ子です。
私が歩けるようになると、家の裏にある公園にはいつも3つ年上の姉が連れて行ってくれたそうです。

4歳の子が、1歳の子を連れて公園に行く・・?
それができていたのは何故でしょうか。

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地域のママと協力し合える環境

私の母はいつも姉が私を公園に連れてた隙に家事を済ませてから公園に向かったそうです。
近所の公園に行けば、いつも一緒に遊んでいるお友達とママが必ずいる。
姉と私の面倒も一緒にみてくれていたんですね。

そして私の母が公園についてからは、そのお友達のママと交代し、そのママも家事をしに家に帰る
そうやって協力し合いながら家事育児を両立させていたと言っていました。

当然悪い事をすれば、お友達のママが私と姉を叱ってくれました
今では珍しい事かも知れませんね。
ですが、小さい時に自分を怒ってくれた幼馴染のママとは、今でも付き合いがあります。

子どもにとって他人に叱られるという事

外では言う事を聞いてくれるのに、ママには甘えてばかりでわがままを言う子。
ママは大変かも知れませんが、これは
子どもがママを信頼している証拠だそうです。

子どもは自分の我がままがどこまでが許されるのか日常生活の中で試しながら学習していっているそうですね。

そして叱られる事は
褒められる事と同様に子どもに安心感を与える事ができる
みたいです。

わがままを言っている子ども本人も、誰も叱ってくれないと自分で歯止めがきかず精神的に不安定になるそうです。

もちろん感情的に怒る事はいけませんが、言葉を理解できる年齢ならちゃんと叱ってあげる事も大切という事でしょうか。

ママばかりに叱らせない。まとめ

今は子どもの数が少なくなっている上に、働くママが多いです。
昔のようにご近所との付き合いをする余裕も時間も環境もありません。

ですがご家庭の中でいつも叱るのはママの役目となってしまうのは、子どもにとってもママにとっても辛いことじゃないですか?

時にはパパが怒り、ママがなだめ役となる事も必要でしょう。

パパやおじいちゃんおばあちゃんも
たまにしか会えないから甘やかす
のではなく、子どもの為に必要な時に必要なだけ叱る事ができれば
子どもはもっとたくさんの人と信頼関係を築くのが上手になる
のではないでしょうか。

母親としても、子どもを叱ってくれる存在というのは大切にしたいなあと思います。合掌。

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自己紹介

川北ベッソン

川北ベッソン

心理学オタクの川北ベッソンはいつもママの味方。 ガサツな神経質。 マイペースで頑固。 日々の家事育児をこなす偉大なママに、敬意を込めて合掌を。                     ☆★☆イイネ!と思える記事があればSNS等でシェアして頂けると、跳ねて喜びます☆★☆ Twitter/Facebookページも、フォローボタンから是非お気軽に(^ω^)



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