今日もママに合掌。

フードプロセッサーは神。離乳食にも好き嫌い克服にも!

time 2016/07/12

最終更新日:2016/08/19

フードプロセッサーは神。離乳食にも好き嫌い克服にも!

料理は結婚してから始めました川北ベッソンですこんにちわ。

生後5カ月・6か月頃になってくると、そろそろ離乳食の開始時期になります。
生活リズムができてきた。
大人が食べているものをジーッと見つめる。
食べる姿を見ながら口をもぐもぐする。

そんな愛くるしいサインが出てきたら、離乳食を始めてみるといいかも知れません。

離乳食を作るために、どんな物を用意すればいいんだろう?
すり潰したりこしたりする道具は必要かな?
食器はどんな物を使ったらいいかな?
食器と離乳食を作る道具がセットになっているのを買ってみようかな?

なんて思うかも知れませんが、用意するものは2つで大丈夫です。
フードプロセッサーと離乳食用スプーン!
とりあえずこれだけあれば他は必要ありません。

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私は離乳食用の食器がセットになっている物を購入しましたが後から、これ全然いらなかったな・・と後悔しました。
赤ちゃんの食器は全部赤ちゃん専用で揃えたい!という方は別ですが、特にこだわりのない方ならなくても困りませんので余計なものは買わず、必要だと思えば後から購入しましょう。

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フードプロセッサー様で離乳食を作ろう

離乳食を開始して最初のうちは10倍粥しか食べません。
しかも1日1回小さじ1からです。
は?小さじ1?
と思いますよね。笑
スプーン1口の為にいちいちお粥なんて作ってられないので、一度にたくさん作って冷凍しましょう。

10倍粥を作ったら、それをペースト状にする作業が待っています。
すり鉢でつぶしたり、こしたり。
実はこれが意外と面倒くさいんですよ。
すり鉢ですってもすっても意外とお米ってつぶれない。笑
こした後に網目に挟まっているお米を洗うのめんどくさい!

フードプロセッサー様があれば5秒で終わります。
洗うのも簡単。
一度使ってしまったら最後、フードプロセッサー様なしで離乳食作りなんて面倒くさ過ぎて嫌になりますよ。笑

10倍粥作る
  ↓
フードプロセッサーにかける
  ↓
ジップロックに入れて平らにする
  ↓
冷凍する
  ↓
食べさせる分だけ割ってチン

これで主食の確保は完ぺきです。
野菜も同じ要領でオッケー。
製氷皿で小分けにするとかめんどくさいし、場所とるしでしませんでした。
ジップロックに入れて割って使えるので、何も面倒な事はありません。

大変ガサツでずぼらな川北ベッソンは、10倍粥の水の量なんかも大して気にした事はありません。
う~ん。大体10倍だな。
大は小を兼ねるって事で、気持ち水多めにしとこか。
こんな程度ですね。笑

離乳食初期から離乳食完了までずっとフードプロセッサー

魚もお肉もお豆腐も全部フードプロセッサーにかければ離乳食はすべて準備する事ができます。
離乳食づくりは慣れるまで大変?
いえいえ。
フードプロセッサーひとつあれば、大変な思いをすることなく。
ベビーフードも使う事無く離乳食を終わらせる事ができますよ。

お粥だけ常に多めにストックしておけば、離乳食が進むにつれて大人のおかずを取り分けられるようになります。
でもそれだって毎回刻んだり潰したりするのは面倒くさいので。
とにかく赤ちゃんも食べれそうなものは多めに作ってフードプロセッサーにかけて1回分ラップで小分けにしてジップロックに入れて冷凍。
それでオッケーです。

離乳食!と気合を入れる必要なんてまったくありませんよ。
フードプロセッサー様にお任せしておけばいいんです。笑

アレルギーや与えてはいけない食材だけチェックしておけば、フードプロセッサーで細かくしてご飯に混ぜれば子どもはなんでも食べてくれますよ。
離乳食時期にいろんな味や感触に慣れさせておく事で、好き嫌いが少なくなりますので、便利な道具をフル活用させて楽に離乳食を進めちゃいましょうよ。

3歳くらいまでフードプロセッサー様が活躍する

離乳賞が完了して大人と同じ物が食べられるようになってからも、フードプロセッサー様はママの味方です。
子どもの好みってその日によって全然違うんですよね。
この前はからあげばっかり食べて喜んでたのに、今日は一口も食べないのかっ!
こんな事はしょっちゅうです。
お疲れ様です。

2歳くらいのイヤイヤ期の頃は、せっかく作ったご飯にイヤイヤで、全く手をつけてくれない・・なんて事もしょっちゅうあると思います。
そのたびに違うものを作って出すのって面倒くさい。
しつけ的にもどうなんだろう・・
でもなんか食べさせないと・・
と悩みますし、だからと言って無理やり食べさせるわけにもいかない。
こんなに時間かけて作ったのに!大変だったのに!とついイライラしてしまう時もありますよね。

まずは自分で食べさせてあげて、残したものは全部フードプロセッサーにかけて最後ご飯と一緒に混ぜてあげれば、栄養が偏る心配もありませんし、ご飯も残さず食べてくれるようになります。

なんか混ざってる!食べたくない!
となってしまうお子さんなら、更におにぎりにしてのりを巻きましょう。
のりで目隠しをしてしまえば、意外と食べてくれます。
我が家はそれで乗り切りました。

そうやっているうちにいつの間にか、好き嫌いもなくなってなんでも食べられるようになっていきましたよ。

3歳半の娘たまちゃん♀でもまだ時々
「え~ご飯これ・・あんまり食べたくない~」
なんて時がありますが、そんな時はお肉も野菜もおひたしも、全部フードプロセッサーにかけておにぎりにしてあげると
「やったー!おにぎりー!」
と言って食べてくれます。
3歳になってもまだまだ子どもですね。
ちょろいです。笑

こんな感じで離乳食からずっとやってきた我が家の子どもたちは、好き嫌いがなく(ブームはありますが)ご飯食べてくれなくて困る事はほぼありません!
そしてガサツでずぼらな私は、大人の食事と別に子どもの食事だけ用意するなんてレベルの高い事をした事もほぼありません。笑
料理に手間暇をかける時間がなかったり、とにかく面倒な事はしたくない!という方には、フードプロセッサーはなくてはならない存在になってくれると思いますので、本当におすすめですよ。合掌。

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自己紹介

川北ベッソン

川北ベッソン

心理学オタクの川北ベッソンはいつもママの味方。 ガサツな神経質。 マイペースで頑固。 日々の家事育児をこなす偉大なママに、敬意を込めて合掌を。                     ☆★☆イイネ!と思える記事があればSNS等でシェアして頂けると、跳ねて喜びます☆★☆ Twitter/Facebookページも、フォローボタンから是非お気軽に(^ω^)



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