今日もママに合掌。

【子連れキャンプ2nd】マッカリ村と京極町ふきだし公園を満喫

time 2016/08/10

最終更新日:2016/10/14

【子連れキャンプ2nd】マッカリ村と京極町ふきだし公園を満喫

虫さされで足首がゾウの様に腫れあがっている川北ベッソンですこんにちは。

子連れキャンプ第二弾は女子会キャンプでした。
京極町のふきだし公園まで車で10分くらいのマッカリ村です!
ちなみに第一弾はこちら

【子連れ】コテージキャンプを満喫できました【霧雨パーリー】

男手があるという事は大変ありがたいことで、重い荷物を運んでもらったり
テントを設置してもらったりと
重労働をお任せできるのでありがたいですね。

今回は女子会キャンプ
しかも大人4人子ども4人という開催メンバーだったので多少心配もありましたが実際
なんの問題もありませんでした。完

sponsored link

車で10分で京極町ふきだし公園に

チェックイン前もチェックアウト後も10分で行ける京極町ふきだし公園で遊びました。
IMG_3830
とても暑い日でしたが、ここにいる間は涼しい・・
しかもおいしい水が飲み放題。
朝食のカレーとお米の為にポリタンクに水を汲んで帰りました。

IMG_3882

遊具も豊富です!
大きい子が大満足できる遊具もあれば、小さい子が安心して遊べる小さいすべり台とかもありました。
年齢別の大きな遊具が並んでます。

砂も浜辺のようなサラサラで綺麗な砂なので、まだ遊具で遊べないような小さい子でも砂遊びが楽しめます。

我が家は百均のお砂場セットを使っていますが、友人がアンパンマンのお砂場セットを使っていて、
一緒に遊ぶとやはりアンパンマンが大人気なので、買ってあげれば良かったなぁと後悔。

女の子ならやっぱりプリンセス。
娘はプリンセスソフィアが大好きで、保育園で使うお箸セットとかも全部プリンセスソフィアです。

チェックアウト後は京極町ふきだし公園で汗だくになって遊び、隣接している京極温泉でスッキリと汗を流してから帰りました。

京極温泉の露天風呂が最高でしたね!
なんていうか、解放感?
露天にお風呂とベンチが置いてあって、裸で外にいる感がすごいお風呂でした。笑

キャンパー女子の実力にあっぱれ

女子会キャンプによるスキル不足が心配されましたが
幼稚園教諭のスーパーアクティブキャンパーAさんが、男手不足を微塵も感じさせない活躍を見せてくれました。
IMG_3789
コールマンのタープテントを持参し、音速で設置してくれました。
子どもから目が離せない状況でも、易々とテントを設置してくれるスキルに拍手喝采。アリガトウアリガトウ。

山キャンプは当たり前ですが虫がすごい。
ハチもすごいし。
蚊もブヨも強烈です。
タープがないと話にならないですね。アリガトウアリガトウ。

子ども連れに最適!ワンタッチのタープテント【高速設置で楽々アウトドア】

トレーラーハウスは意外と子連れ向き

前回は2階建てのコテージでしたが、今回はトレーラーハウス。
出発前にHPの写真で確認しましたが、妙に縦長で狭そう・・
と少し不安でしたが、子連れにトレーラーハウスは最適。という結果に至りました。

今回は虻田郡真狩村にあるレンタルコテージエコプラスというところでキャンプをしました。
前回はオートキャンプ場だったので、コテージの他にも子どもが遊べる施設や遊具がたくさんありましたが、今回は自然のみ。

大人の参加人数が多ければ施設内が広くても、交代で連れまわしたり、目を離さずにいられますが、大人と子どもが同じ人数となると、敷地が狭い方が行動範囲が制限されて逆に良かったです

迷子の心配もなし。

オートキャンプ場とは違い、レンタルコテージエコプラスは、家の庭感覚でキャンプする事ができました。
IMG_4400
あまりに縦長で心配されたトレーラーハウスも

子どもたちは奥!走り回るのは奥!

と、実際こっちの方が過ごしやすいやんけ・・となりました。
ベットも壁際にぴったり3個並べる事ができたので、子どもたちが溝に落ちる事もなく、ベットでスヤスヤと眠ってくれていました。

奥のベットで眠りについた子どもたちの就寝後も、縦長なトレーラーハウスのお陰で手前のダイニングテーブルで大人の時間を満喫する事もできました。
IMG_4402
縦長だと、意外とうるさくならないみたいです。
ぐっすりでした。

設備が充実していて楽

レンタルコテージエコプラスはとにかく設備が充実していました。
レオパ○スかってくらい充実していました。

大人だけなら設備なんてどうでもいいですが、子どもがいるとそうはいかないですよね。
子どもがいると万が一に備えた荷物がどんどん増えていくものですが、そもそも設備として置いてあるものがたくさんあったので、荷物が少なくなるのはありがたいです。

とっても綺麗なバスルームとトイレもあって、キッチンと簡単な調理器具もある。
冷蔵庫と電子レンジと炊飯器。
大体のものは揃っていました。

朝食もしっかり作って食べさせる事ができたし、
お風呂も子どもたちみんな一緒に入れる事ができました。
日中クッタクタになるまで遊んだ子どもたちも、夜は家の中でお風呂に入って、落ち着いて寝る事ができる。
まだ体力のない子どもでもゆっくり寝れる環境があれば安心です。

エコプラスHPはこちら

キャンプによる1歳児の成長

我が家のたろちゃん♂1歳5か月。
ママにべったりの甘えん坊で抱っこをせがむのはママとじじばばのみ。
パパにいたっては「抱っこするか?」と話しかけられるだけで泣く。
たまちゃん♀がお世話になりまくったベッソン姉にもあまり心を開かないたろちゃん♂に、どうしたもんか・・と思っていましたが、キャンプをして色んな人と触れ合ったからなのか、色んな刺激を受けたからなのかはわかりませんが

明らかにママ以外の人とのコミュニケーションが上手になりました。

先日たろちゃん♂自ら、初めてママが抱っこしている状態から、パパに抱っこをせがむという偉業を成し遂げました。
我が家にとってはそれはそれは大きなニュースです。
(いつもはパパが抱こうとするとママにしがみ付き号泣)
IMG_3930
自然というのは1歳児の心まで開かせるのでしょうか。恐るべし。合掌。

sponsored link

down

コメントする




自己紹介

川北ベッソン

川北ベッソン

心理学オタクの川北ベッソンはいつもママの味方。 ガサツな神経質。 マイペースで頑固。 日々の家事育児をこなす偉大なママに、敬意を込めて合掌を。                     ☆★☆イイネ!と思える記事があればSNS等でシェアして頂けると、跳ねて喜びます☆★☆ Twitter/Facebookページも、フォローボタンから是非お気軽に(^ω^)



sponsored link