せんべい座布団ご存知ですか?

家でゲームするよりポケモンGOで公園に行く方が健全かも知れない話

当時リアルタイムでポケモンを見ながら、ビデオに録画もするという愚行でテレビを独占して家族を困らせていた川北ベッソンですこんにちわ。

ポケモンGOポケモンGOって毎日ニュースでうるさいよ!
海外の大人たちがポケモンGOにドはまりで大変話題になってました。

ポケモンGOを片手に、会社をやめて世界中のポケモンを探しに行ったツワモノもいる程で
リアルポケモンマスターと称されていましたが、遂に日本でもリリースされました。

ニュースやSNSで話題のものを始めるのって流行に乗っかってる感じがしてなんか嫌だなぁ・・と思い
ポケモンGOなんて絶対やらないもんねっ!
と思っていましたが
無料アプリなので試しに登録してみました。笑

小学生くらいのお子さんがいる方はそのうち
「ね~ママ~僕もポケモンGOやりたいよ~」
「みんなやってるよ~」
「今年のお年玉はポケモンGOに全部課金するんだ~」
とか言いだすかも知れないのでご注意を。笑

始めるにはグーグルアカウントが必要

偽ポケモンGOが出回り過ぎてて、本物ポケモンGOを見つけ出すのがとりあえず大変です。笑

IphoneのAppStoreでポケモンGoと検索したらだいぶ下の方に出てきます。
これが本物です。
目印はイーブイです。
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アプリをダウンロードしたらGoogleアカウントでログインをします。
持ってない人は、アカウントを作成ってところから無料で作れます。
アカウントは本名じゃなくて大丈夫です。

ログインすると
このアプリは、googleの公開プロフィールにあなたを関連付ける権限をリクエストします。
という表示が出るので、許可をすると晴れてあなたもポケモンマスターを目指せます。

とりあえずポッポを捕まえた

自分のアイコンの着せ替えとかを済ませるとマップ機能と連携して自宅に自分のアイコンが表示されます。
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金髪美女にしました。
ちなみにツイッターとかフェイスブックとかと同じ名前でやっちゃうと、個人の特定をされてしまうという危険性があるのでやめた方がいいみたいです。
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家の中にポッポが現れた!
ので捕まえました。
あははは

こんな感じで、携帯のカメラを通して見ると自宅の床にポッポが座ってるわけです。
小学生のころ夢見ていた
やぁ~ポケモンいないかなぁ~が現実になったわけですね。凄い。

公園にアイテムを探しに行く

ポケモンボールは課金して買えます。
が、子どもはそんな事できないですよね。
なので自分の足でアイテムを探し回る事になります。
でもがむしゃらにその辺歩きまわりなさいよ、って事では無くて
ポケストップというものが公園の看板とリンクしてあります。

近所の公園をはしごして、看板の前でアイテムをゲット!
小学生たちは1日に何件の公園を回る事になるんでしょうか・・。笑
きっと
よっしゃーここゲット!
次あっちの公園とりにいこうぜ!

とか言って、自転車とかキックボードとかで走り回るんでしょう。

なにやら楽しそうですね。笑

自分の家の近くにはレアなポケモンがいないので、当然、いろんな所に探しに出かけます。
家で座ってずーーっとゲームしてるより、健全な気がしませんか?
そして
むしポケモンは公園に出るとか
水ポケモンは水辺に出るとか
ピカチュウは市街地だ!とか

設定も細かくよくできています。
大人が楽しめるくらいのゲームですから当然クオリティが高いです。

とにかく目当てのポケモンを捕まえる為に、あっちこっちと走り回るんです。

休日にドライブに駆り出される恐れあり

家族ででかけるより、家でゲームしてたい。
そんな小学生も今では多そうですが、例えばポケモンGoなら

どうしてもリザードン捕まえたいから中山峠に連れてって!

とかがあるかも知れません。
実際中山峠にリザードンがいるのかは知りませんがww
あげいも食べて帰ってくるファミリーデーになるかも知れません。

子どもがゲームばかりで親子のコミュニケーション不足をどう解消すればいいのかわからない・・
そんな人はポケモンGoで大人の実力を見せつけてやればいいと思います。
今の時期なら
海にラプラスでも探しに行くかい?なんていえば喜んで海に行きそうですねw

当然危険もある

ポケモンGoが話題になって、当然その危険性も取り上げられています。
歩きスマホによる交通事故の危険性。
マップを見ながらアイテムを求めどんどん遠くの公園まで行ってしまう。

子どもにこんな危ないゲーム与えるなんて考えられない!
みたいな意見もたくさんあります。

ですがそれってそもそも
ポケモンGoが原因なのか?ってニュース見てて思う訳です。

公園でのボール遊びが禁止になったのは
転がるボールを追いかけて道路に飛び出す危険性があるから。

公園で野球が禁止になったのは
バットで誰かにけがをさせる危険性があるから。

たしかに危ないですね。
でもなんでも禁止すればすむ話なのか?っていう疑問が生まれます。
なんでもだめだめ言うくせに
子どもなんだから外で遊びなさい!って、大人の勝手な都合ですよね。

家でゲームしてくれればもちろん命の安全は保障されますが、それでいいのか?っていう話です。

我が家はまだ子どもが小さいので、まだひとりで外にでる事さえありませんが、大きくなったらどうなるのか・・
不安と安全との間で、親は葛藤するんでしょうね。

とはいえ一番気をつけなければならないのは
こっちにミュウツーいるから連れてってあげるよ!という悪意ある大人ですね。
これだけはしっかりと子どもに言い聞かせなくてはなりません。

ミュウツーが欲しくても、ほいほいついていかない様に
断り方のフレーズまで教えておくと、いざと言う時に言葉が出やすいみたいです

自分の力で見つけたい派なんで!
とかですかね。

まとめ

我が子はまだゲームをしないのでわかりませんが、大人でも楽しくて我慢できない人がいるのに、子どもに我慢できるわけがありません。
一度その楽しさを知ってしまうとなかなかゲームから離れられなくなる子どもはたくさんいる気がします。

ゲームをやるのが良い悪いという議論は多々ありますが
もうすでにゲーム漬けの日々になってしまっているお子さんにはポケモンGoは良い使い方ができるかも知れないね、っていう話でした。

友達と協力してジムを守ったり、バトルしてレベルを上げたり、コミュニケーションも必要になるゲームの様なので、まわりにやっている子どもが多ければ多いほど、盛り上がって行きそうです。

私は今週末海に行く予定なので、コダックでも捕まえてきますね。合掌。

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