今日もママに合掌。

2歳差の兄弟喧嘩を止める方法。上の子に言い聞かせる?下の子を怒る?

time 2016/07/22

最終更新日:2016/11/05

2歳差の兄弟喧嘩を止める方法。上の子に言い聞かせる?下の子を怒る?

3人兄弟の末っ子の為、いつも権力の最下層で不満を漏らしていた川北ベッソンですこんにちは。
生まれてからずっと、姉のおもちゃ状態だった弟の太郎。
破天荒な娘とは違い弟は
おとなしくて手のかからないマイペースな男。

いつもされるがままで、おもちゃをとられても代わりのものを渡せばそれで納得してくれていたので喧嘩になる事はあまりありませんでした。

1歳くらいまでは
姉がたろちゃんのおもちゃを取ろうといたら
「代わりのおもちゃを渡してあげてね」これで太郎も喜び納得していました。

しかし太郎が1歳過ぎからはもう
それでは納得しなくなりましたね。

2歳差育児の様子

おっとりおとなしかった太郎は
コレと言ったらコレしか嫌!

ダメと言われようもんなら床をゴロゴロと転がり、だだをこねるタイプの男へと成長を遂げました。

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兄弟喧嘩のパターン①

あきらかに、姉が太郎のおもちゃを取った時。
これはさすがに
「太郎が使ってたでしょ」
と声をかけます。

逆に太郎が姉のおもちゃを取った時。というか取ろうと頑張っている時。

貸してあげなさい!
と姉に言いたくなるのを堪えて、太郎に
順番だよ~
と言ってみます。

まだ1歳の子に順番だよ~なんて言ってわかる訳はありませんが、姉が
太郎に言ってくれたから許してやるか。
と納得する時があります。

お姉ちゃんモードに入っていると
「仕方ないな。貸してあげる」
こんな時もありますが、当然折れない時もありますね。

兄弟喧嘩のパターン②

使い終わったら貸してあげてね。
お姉ちゃん終わるまでこっちで遊んで待ってよう!

そう説明しても太郎はどうしても姉のおもちゃが欲しいので泣き続けます。
そこで登場するのが
今争っているものよりおもしろそうな玩具ですね。

我が家は玩具を中身が見えない玩具箱にしまっています。

遊んでくれなくなったおもちゃはどんどんその玩具箱にしまっていくのですが、2か月くらい放置されたあと
喧嘩になった時に突然その玩具を解放します。

全然遊ばなくて記憶から消し去られていたくせに
久しぶりに出すと
あ!懐かしいこれ探してたの~
と言わんばかりに、前にやってた遊び方とは全く違った視点で遊びだしたりします。

久々のおもちゃを出して太郎に渡せばほぼ100パーセント
「これ使い終わったわ!お姉ちゃんのこれ、もう貸してあげる。赤ちゃんに。」
そう言って、姉は久々のおもちゃをゲット。
そして太郎は姉が使っていたおもちゃをゲット。

HAPPY END

兄弟喧嘩のパターン③

そもそも玩具を取ろうとするたろちゃん♂が悪いので、何もうまくいかなかったら最終的に太郎を叱ります。
結構本気で叱ります。
長めに叱ります。

すると姉は
「赤ちゃんなんだからそんなに怒らないの~。ねぇ、ママだめよ~」
と叱っているママを叱ります。笑
普段怒られる事のない弟が可哀そうになるんでしょうね。

まだ赤ちゃんだから~
は私の口癖でしたが、今では姉の口癖になりました。
「赤ちゃんだもんね。ごめんね。じゃ、これも貸してあげるか!仕方ないね!赤ちゃんだもん!」

HAPPY END

兄弟喧嘩のパターン④

娘が集中して遊びたい時にもおかまいなしで邪魔する弟。
塗り絵をすれば鉛筆をばらまかれ
パズルは食べられ
とにかく遊べません。

おもちゃの取り合い編では姉も弟も平等にを心がけているわたくしですが
ここは姉に我慢してもらいます。

選択肢は
太郎の手が届かない食卓テーブルの上でひとりでやる
太郎にぶん投げられても文句は言わない

この二択です。

そもそも色鉛筆と塗り絵を出してきた時点で
「太郎邪魔するけど許してあげれる?」と確認をします。
大丈夫な時は太郎も一緒に塗り絵。

でも結局、邪魔されて太郎を怒り始めたら
「太郎はまだ下手くそだけど一緒に遊びたいんだよ。」
「邪魔されたくないなら、太郎が寝てる間にやろう」

我が家ではこのセリフがテンプレ化しています。

太郎はよく昼寝をする子なので
今でも最低2時間~3時間くらいは寝てくれます。

姉は保育園がお休みの日は昼寝をしませんので
弟が昼寝を始めたら急いでぬりえ・粘土・パズル・ブロック・料理の手伝いなど
太郎がいると集中できない遊びを満喫させています。

「太郎が起きている時は、みんなでできる遊びにしようね。」
これで娘も納得しているようです。
夜も太郎はおんぶで先に寝るので、ママと娘との
ふたりきりLOVETIMEを毎日確保して、寝る前はのんびり遊んでいます。

結局ママが・・パターン⑤

自分の目の届かないところで喧嘩になっていた時。
あ~なんかもめてるな~と思っても、手が離せない時は放っておきます。

どちらかが負けて泣いて助けを求めてくるので
「あ~喧嘩になっちゃったんだね~」
で終わる時もありますが、大体は娘の実況解説が入ります。

ふたりとも折れずにおもちゃの取り合い、食べ物の取り合い、飲み物の取り合い。
こんな事になったら結局は私が
遊ぶ・食べる・飲んで終了
です。

最後の一口のおやつをどっちが食べるかで喧嘩になり
じゃ、ママ食べるわ。
と食べてしまったら癇癪を起こされて酷い思いをした事がありますので、皆様もご注意ください。

ベッソン的まとめ

いつも同じフレーズで説明する。

まだ赤ちゃんだから下手くそだけど一緒に遊んであげてね。
お姉ちゃんより小さいんだからできなくて当たり前でしょ。

このフレーズって大体同じ意味ですが、たまちゃんが理解できるのは「赤ちゃん 下手くそ」こっちだけなんですよね。
毎日同じフレーズで説明した方が、理解が早い気がします。

弟は娘が大好きなんだと言い聞かせる

すぐお姉ちゃんに甘えて~とか
お姉ちゃんが好きなんだね~とか

たくさん言っているうちに、どんどん弟をかわいがるようになった気がします。
元々お姉ちゃん気質でお世話好きなので、太郎が姉に甘えれば甘える程、喜んでいました。

なるべく姉を怒らない

普段の生活の中に弟という存在がいるせいでそもそも遊びが制限される娘。

その上ママにまで怒られてたら
太郎のせいで!!!
となってしまいそうですよね。

なので
なるべく喧嘩の対処は年齢関係なく平等にするようにしています。
公園で知らない子にだと、なんでもホイホイと貸してあげる娘なので、家の中ではこんな感じで良いかなと思っています。

みなさんのご家庭はどうしてるんでしょうかね。
日々頑張るママに合掌。

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自己紹介

川北ベッソン

川北ベッソン

心理学オタクの川北ベッソンはいつもママの味方。 ガサツな神経質。 マイペースで頑固。 日々の家事育児をこなす偉大なママに、敬意を込めて合掌を。                     ☆★☆イイネ!と思える記事があればSNS等でシェアして頂けると、跳ねて喜びます☆★☆ Twitter/Facebookページも、フォローボタンから是非お気軽に(^ω^)



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